2021/5/5 18:42

スッキリ「夜通し飲んでコロナに感染した女性」を報道。その場に居た『医師がこぼした本音』に考えさせられる「言葉の重みが違う」「スクランブル交差点で流してほしい」

医師

5日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)では、夜通し複数人で飲酒したうえ発熱した患者のエピソードを報道。医療者が思わず感じてしまったことを明かし、注目を集めています。

番組では、飲食店に時短要請が出されていた中、友人らと複数人で終電がなくなる時間までバーで酒を飲み、その後新型コロナウイルスへの感染が発覚したという女性への取材VTRが放送されました。取材中、女性が涙ながらに「毎日怖くてしょうがないです」と後悔の言葉を繰り返す場面も放送されました。

この報道に対し、番組のゲストに出演していた医師は、「我々、医療者の立場から、患者さんを責めることはできない」「お店だけを責めてもいけません」と前置きしたうえで、「本当にもう…やってられないんですよね、はっきり言って」「『何で?』って思ってしまって。私もずっと1年間やってきて、本当にそれを聞くと、何のために私は診療しているのかと…」と現場で対応にあたる医療者の本音を明かしました。

この医師の言葉を受け、ネットでは、「先生の話が刺さる。スクランブル交差点で流してほしいくらい」「命懸けで治療にあたってる中で…人間なら誰しもそう思うだろう。医療者ならその言葉の重みも違う」と、様々な声が寄せられています。

引き続き、コロナへの対策はしっかりと行いましょう。以上、しらべぇからお伝えしました。

『スッキリ』夜通し飲んだ人が発熱 医師がこぼした“一言”に考えさせられる – ニュースサイトしらべぇ『スッキリ』夜通し飲んだ人が発熱 医師がこぼした“一言”に考えさせられる – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部