2021/5/1 14:23

「赤ちゃんなんかいらない」冷たい態度をとる息子が母親が流産をしてしまった時に「告げた言葉」に涙止まらない人続出「泣いた」「きっと素晴らしい父親になる」

家

西山ともこさんが、ウェブサイトの閲覧者やSNSのフォロワーから寄せられた実体験をもとに描いた漫画を、grapeが紹介しています。
今回登場する女性は、息子さんが小学生の時に第2子を妊娠しました。
しかし、つわりが酷く安静にする毎日。息子さんは、そんな女性を見て「赤ちゃんなんかいらない」と冷たい態度。
ですが、残念ながら流産してしまい、第2子は生まれてきませんでした。
それを知った息子さんは、「ふーん、そうなんだ」と変わらず冷たい態度だったものの、中学卒業時の手紙には新たな生命が誕生する奇跡を実感したことと両親への感謝の想いをつづったのです。

『僕は本当は兄になる予定でしたが、原因は分かりませんが、赤ちゃんはなくなりました。人が生まれることはすごいことで、僕が生まれたのは奇跡なんですね。ありがとうございます。これからは支えていきたいです。』

女性は、息子さんの手紙を読んで涙を流してしまったといいます。

これに対し、SNSでは
・素敵な息子さん。謝るタイミングを探していたのかな
・泣きました。いい話だから何度も読み返したくなります。
・幸せの涙が流れました。きっと素晴らしい父親になるでしょうね。
と、感動の声が寄せられていました。

「赤ちゃんなんかいらない」 冷たい態度をとる息子、母親が流産してしまうと…?  –  grape [グレイプ]「赤ちゃんなんかいらない」 冷たい態度をとる息子、母親が流産してしまうと…? – grape [グレイプ]

編集者:いまトピ編集部