2021/4/12 21:00

生理が「月に〇回あって辛い」女性の20人に1人が「子宮に奇形あり」手術することも

生理

子宮の奇形は、婦人科健診、不妊症、習慣流産の検査で発見されることがあるが、全女性の5%が当てはまり、決して珍しいものではないのだそう。そこでしらべぇが紹介するのは、「膣が2つあったんです」という女性。
25歳で出産を経験した際、看護師からやんわりと「あなたは膣が2つあるわね」と告げられた女性。毎月二度も起こる生理はあまりにも出血量が多く、激しい痛みで「月経困難症」と診断され、弱り果てていたそうで、「すべてが腑に落ちた」と話しています。出産がスムーズに進むよう、狭い膣を二分している中隔(壁)を取り払う手術を受け、第1子を無事出産したとのこと。違和感を感じる人は一度診てもらっても良いかもれません。

女性の20人に1人が子宮に奇形あり 2つの膣を隔てる壁を切除する例も – ニュースサイトしらべぇ女性の20人に1人が子宮に奇形あり 2つの膣を隔てる壁を切除する例も – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部