2021/3/6 10:17

ベビーカーに優しい社会とは『違う見方』をすると〇〇にとっても住みやすい社会

赤ちゃん

「ベビーカーで入れたり通れたりできるお店や施設が増えたほうがいいねっていうのはね…」
そんな書き出しから、たられば(@tarareba722)さんは、以下のような呟きを投稿し話題になりました。

「「ベビーカーで入れたり通れたりできるお店や施設が増えたほうがいいね」っていうのはね、そういうやさしい社会はきっと、いつか杖をついたり車椅子に乗ったりすることになるかもしれないわたしやあなたにとっても住みやすい社会だからだよ。」

おっしゃる通りです!
考えさせられるツイートに、他のユーザー達からは↓
●双子用ベビーカーの横幅がだいたい車椅子と同じサイズだよってどこかで聞いて、バリアフリーの場所はとてもありがたかったな。行けない所や通れない所が思ったより多くて日常で困ったことも多々。ちょっとした段差とか。自動ドアじゃないお店の入口とか。もっとバリアフリー化が進めばいいね~
●「子ども叱るな来た道じゃ、年寄り笑うな行く道じゃ」を思い出しました
●今回骨折して、文字通りこの意味がよく理解出来ました!
●世の中は「障害のある人」と「障害のない人」の2種類じゃない。「障害のある人」と「将来障害者になるかも知れない人」の2種類でできているんだよ。という言葉がとても好きです

一人ひとりがほんの少し想像力を働かせれば、みんなが住みやすい世界になるかもしれませんね。
助け合いの精神を忘れずに、生活しましょう!BUZZmagが伝えています。

ベビーカーに優しい社会というのは…『違う見方』をすれば、こういうこと | BUZZmagベビーカーに優しい社会というのは…『違う見方』をすれば、こういうこと | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部