2017/4/19 10:17

15〜16才の35%が認知症!?「攻撃性」が増すことも…

いまトピ

ペットフード協会の調査によると、平成28年度の全国の犬の飼育頭数は約987万8000頭。犬の平均寿命は年々延びており、医療現場では恒例動物の病気が話題になっているそうです。特に近年多いのが「認知症」。ある調査では、11〜12才では10%、15〜16才では35%に行動の障害が見られたという報告もあり、加齢に伴い、その割合は高くなるとか。犬の認知症の症状は、「見当識障害」「社会的交流の変化」「睡眠サイクルの変化」「活動性の変化」など。いつもと違う行動が見られたら、まずは動物病院を受診しましょうと、「NEWSポストセブン」が伝えています。

犬の認知症は15~16才で35% 攻撃性が増すことも│NEWSポストセブン犬の認知症は15~16才で35% 攻撃性が増すことも│NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部