2017/4/18 22:55

1日800gの◯◯で「早死に」が3割減る!

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英インペリアル・カレッジ・ロンドンの科学者たちが行った、果物と野菜に関する研究では、1日200gの野菜果物の摂取は食べない場合に比べると、心臓病16%、脳卒中18%、循環器疾患13%ものリスクを減らせることが明らかになりました。さらに、もっとも健康効果が高かったのが、野菜や果物を1日「10ポーション」(約800g)食べた場合だそう。食べない場合と比較すると、心臓病24%、脳卒中33%、循環器疾患28%、全がん13%、早期死亡31%のリスクを減少させることがわかりました。なお、1ポーションはバナナ小1本、小さめのりんごやナシ、柑橘であれば1個。ホウレンソウやブロッコリー、カリフラワーなど加熱した野菜であれば、だいたい大さじ山盛り3杯分相当だそうです。以上、「ビジネスジャーナル」が伝えています。

長生きするために最適な「野菜と果物の量」… 95の研究と200万人の事例で判明! | ビジネスジャーナル長生きするために最適な「野菜と果物の量」… 95の研究と200万人の事例で判明! | ビジネスジャーナル

編集者:いまトピ編集部