2021/2/22 14:23

「カビが生えやすい」「意外に日持ちしないのでキケン」食べてはいけない「〇〇」の特徴

バツ

寒い季節になってくるとスーパーや八百屋などで目にする「干し芋」。さつまいもを干しているので長期保存ができるような気がしますが・・・実はあっという間にカビが生えてしまうこともあるんだとか。そこでシュフーズが、食べてはいけない干し芋の特徴を紹介しています。

1.カビ臭いニオイがする
干し芋が入っている袋を開けたときにカビ臭いニオイがしたら、カビが生えている可能性があるそうです。「まだ食べられるのかな」と不安になったらまずはニオイを嗅いでみることをおすすめ。基本的に、同じ袋に入っている干し芋は、すべてカビている可能性が高いので捨てたほうが良いとのこと。

2.緑色やピンク色のカビが表面に生えている
干し芋は蒸したさつまいもを干しているため、ドライフルーツとは異なり、水分が残っているので、常温で保存しているとすぐにカビが生えてきてしまうんだとか。

そして、干し芋に生えるカビで最も多いのが緑色のカビ。さらに放置するとピンク色のカビが生えることもあり、このカビは下痢や嘔吐をともなう中毒症状を引き起こす可能性があるので、絶対に食べないようにして下さい。

この様なカビが生えている場合は、表面を削ったりしたとしても食べるのはとても危険ですので、そのまま廃棄するようにしましょう。

意外に日持ちしない!食べてはいけない『干し芋』の特徴 – シュフーズ意外に日持ちしない!食べてはいけない『干し芋』の特徴 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部