2021/1/26 08:25

「〇〇色の鶏肉は絶対NG」食べてしまうと「食中毒」「顔面神経の麻痺の恐れ」要注意

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ご家庭でも使う頻度の高い鶏肉ですが、加熱したのになかの方にうっすらピンク色が残っている時ってありますよね。これ大丈夫かな…?の油断が大変なことを招きかねないとシュフーズが伝えています。

●NGの場合
鶏肉の外側が白色で中心部がうっすらピンク色や赤色は、生焼けであることが考えられます。その際、誤って食中毒を引き起こしてしまうカンピロバクター菌を体内に摂り込んでしまうと、すぐに症状は出ませんが、2~7日ほど経ってから下痢、腹痛、発熱、嘔吐、筋肉痛などの症状が現れ、一般的な食中毒症状のほか、数週間後には手足や顔面神経の麻痺、呼吸困難を起こす“ギラン・バレー症候群”を発症する危険性もあるので、すぐに医療機関にかかることがおすすめ。

●加熱したのにうっすらピンク色の場合でも、以下のようなら問題なく食べられるのだそう。
・鶏肉の中心部が白色で、外側の所々がうっすらピンク色なら火が通っているので大丈夫。
・鶏肉は発色剤の影響や塩分に反応して赤く発色している。
・鶏肉の骨の周りの肉に染み出ている赤い脊髄液は食べても大丈夫。

以上を参考に、美味しく鶏肉を頂いて下さいね。

鶏肉がうっすらピンクは大丈夫?火が通っているか確認する方法 – シュフーズ鶏肉がうっすらピンクは大丈夫?火が通っているか確認する方法 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部