2021/1/25 14:54

コンビニの不織布マスク「セブンイレブン」と「ローソン」の大きな違いとは

マスク

一時の深刻なマスク不足を受けて、現在では繰り返し洗って使えるマスクや、マスクを手作りする人も増えてきた。しかし、花粉が飛散するシーズンを前に、再び「不織布マスク」に関心が高まっており、しらべぇ編集部ではセブン-イレブンとローソンの商品を比較してみることに。

ローソンの自社製品「マスク(小さめ)」は7枚入りで税込み278円、対するセブン-イレブンの「やわらかマスク 小さめサイズ」は、7枚入りで税込み270円と、ごく僅かな差ではあるが、セブン-イレブンのほうが8円安い。

しかし、ローソンは昨年プライベートブランドのデザインを一新し、持ち歩きたくなるようなかわいいパッケージデザインも魅力的。そして、どちらも感染症対策を進める中で話題となった「全国マスク工業会」の会員マーク付きだ。

ローソン、セブン-イレブンともに、予備として持ち歩く際にも便利な個包装タイプ。しかし、ローソンの個包装の袋にはマスクの表裏が明記されているので、「正しく着用して可能な限り花粉を防ぎたい」という人には心強いのではないか。

そして、ローソンとセブン-イレブン商品の最も大きな違いが「ワイヤー」。セブン-イレブンのマスクは、鼻の部分に1本ワイヤーが入っているのだが、ローソンのマスクはワイヤーが2本入っているダブルワイヤータイプであるということ。ダブルワイヤーはより立体的で呼吸がしやすくなるため、息苦しさを気にする方にはオススメかもしれない。

さらにセブン-イレブンは商品名に「やわらか」と付いているだけあって、直接肌に触れる内側の面がとても肌触りなめらかに仕上げられている。マスクを選ぶうえで肌触りを重視する方は、恐らくセブン-イレブンのマスクのほうが好みだろう。

そして、耳紐も形状に若干の違いが。ローソンのマスクはふわふわと厚みがあり、セブン-イレブンのマスクの紐は平たく良く伸びそうな感じた。

同じ不織布マスクでも商品によって少しずつ特徴が異なるため、長引くマスク生活を見越して、より自分に合った商品を見つけられると良いだろう。

コンビニの不織布マスク セブンイレブンとローソンでは大きな違いが – ニュースサイトしらべぇコンビニの不織布マスク セブンイレブンとローソンでは大きな違いが – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部