2021/1/24 16:14

貧乏まっしぐら「これだけはやらないで」この半年で○○な人は要注意「いつの間にかお金が無くなる」

お金

やっていると貧乏一直線になりかねない、これだけはやめて欲しいNGをご紹介します。

① 大雑把にでもいいから「家計の収支」を把握していないのは最悪
まず、貧乏を招くいちばんのNGは、家計の収支を把握していないことです。ただし、完全に1円単位で家計簿をつけていなくてもOK。そのかわり、「毎月の収入」「食費」「水道光熱費」「携帯電話料金」こういった支出がいくらかすぐに思い出せないのは危険信号です。
② 「ごほうび」「スキルアップ」自己投資は現実を見据えて
生活に必要な支出はしっかり把握してコントロールできていたとしても、自己投資が多すぎるのは危険です。自己投資とは、自分をさらにステップアップさせるためのもの。たとえば、資格取得のためのセミナーやテキストなどの費用、スキルアップのために参加する勉強会などの会費、自学自習のための書籍やDVDなどの代金が当てはまります。
③ この半年で「特別な支出」が3回あった人は要注意
毎日の牛乳のような生活必需品の支出には厳しくても、特別支出となると財布のヒモが緩んでしまうという人は少なくありません。「特別な今回だけの支出なんだから」と思ってしまうと、あれこれ比較して節約する気力も薄れます。「特別だから仕方ない」、という言葉は家計には危険なキーワード。特別な時こそ、支出には慎重になりましょう。
④「これからの時代は投資」と言われてまんまと乗っちゃダメ
貧乏になりかねないNGは、支出に限ったことではありません。慣れない投資をしてお金を失い貧乏に転落、というケースもあります。投資を始めるなら、まずは少額でリスクの小さいものからスタートするのが基本です。大金を得て気が大きくなり、よくわからない投資先に投資した挙句一文無し、ということだけは避けたいですね。
⑤ 「何も考えずに」そのまま寝かしている普通預金はお金を捨てたも同然
貯蓄用に作った口座にお金を預けたまま、引き出しや預け入れなどの取引が10年以上ないと「休眠口座」となり、NPO法人などの民間公益活動のために活用する、休眠預金等活用法が始まっています。つまり、預けっぱなしだと自分のお金が使われてしまうということ。何も考えずに普通預金に預けっぱなしにしていたら、残高がいつの間にか減っていた!ということにならないように注意してくださいね。

いかがでしたか。気が付けば貧乏まっしぐらにならないよう、お金の管理には気をつけましょう。以上、OTONA SALONEからお伝えしました。

恐ろしい…当てはまったら「どんどん貧乏になる」5つのNG行動|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ恐ろしい…当てはまったら「どんどん貧乏になる」5つのNG行動|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ

編集者:いまトピ編集部