2021/1/24 13:20

「今日しんどそうだね」体調の心配をしたら「は?」の返事…言葉に隠された意図にあ然「無意識煽り怖い」「日本語難しくて頭抱える」

喧嘩

地域による言葉のニュアンスの違いってありますよね。それを「方言」と言いますが、ニュアンスの違いにより、大きな誤解が生まれることもあります。しぐれうい(@ui_shig)さんが投稿したツイートを、ご覧下さい。

『しんどい、疲れたという意味で「えらい」を使うのが方言だと知らず、「今日なんだか君えらそうやね〜」と無意識煽りをして「は?」と返されたかなしみ経験があります
こういう方言によるすれ違い、他にもあるのかなあ〜〜〜』

三重県出身の投稿者さんは、しんどい、疲れたという意味で「えらい」を使うのが方言だと知らずに使ってしまったとのことです。

この投稿を見たTwitterユーザーからは、こんな声があがっています。
・方言って怖いですよね
・知り合いが遅刻してきた時に「しかたね〜」って言い放ってきて「何開き直ってんだこいつ」って思ったら方言で「ごめんね」と同じ意味だったと言うことがあります
・「大丈夫?」を「だいじ?」と言ったりするので「何が?」と返された経験は~ある~!
・めちゃくちゃ分かります…!!!
・日本語むずかちい〜て頭抱える日々です
・無意識煽り怖い

疲れたという意味で「えらい」を使わない地域の方が多いのですが、もし「君、えらそうだね」と言われたときは、ケンカを売られているのではなく、むしろ方言で体調を気遣ってくれている可能性もあるんですね。方言だということを知らずに使うと、場合によっては相手に誤解を与えかねませんので、自分がよく使う言葉が方言なのか標準語なのかは知っておいたほうがいいかもしれません。以上、いまトピからお伝えしました。

しんどいという意味の方言「えらい」を、方言だと知らずに使った結果…→ネット民「方言って怖い」の声 - いまトピしんどいという意味の方言「えらい」を、方言だと知らずに使った結果…→ネット民「方言って怖い」の声 - いまトピ

編集者:いまトピ編集部