2021/1/22 08:49

死を考える中で最後に頼る相手「〇〇〇を立てられる人」話を聞くだけではもうダメかもしれない…ゾッとする現状「本当に切実です」「コロナ禍の自殺対策」

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「若者における自殺うつ問題」の解決に取り込んでいる石井綾華 LightRing.代表理事(@AyakaIshii)さんは今の世相では何が求めているのかをツイッターにて投稿。

「今、自殺対策の相談窓口に必要なのは
もはや
「話を聴いてくれる人」ではなく、
「これからの生計を立てていく、具体的な見通しを立てられる人」かもしれません。
一方で相談員の方は資金繰り等の(お金に関する)生活相談に応える力を
どれくらい有しているのか、わからない。」

本当にこれに限ると思います…!
しかしこの問題解決はとても難しいですよね。

SNSでの反応↓
●完全にそれだと思う
●これだわ、そういう知識や見通しをたててほしい
●現状だと、相談窓口のひとは「話を聴いてくれる人」→「これからの生計を立てていく、具体的な見通しを立てられる人」はうなずく。そして相談窓口そのものの機能は、直近で必要な食べ物、住まい、資金などを一定程度貸与・付与できないといけなくなりそう
●これ、本当に切実です。生活があってこそ、なので。生計、法律、医療など。具体的アドバイスがどれだけできるか。「あなたの中」に答えがなければ、情報を与えないといけませんから

死を考える中で最後に頼る相手である相談員さんたちの心労も計り知れませんね…。
今の世の中が少しでも好転すること願っています。
以上BUZZmagからお届けしました。

『今、自殺対策の相談窓口に必要なのは…』 とある提言にハッとした | BUZZmag『今、自殺対策の相談窓口に必要なのは…』 とある提言にハッとした | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部