2021/1/21 14:17

くら寿司「安心感も非常に高い」「対応が素晴らしい」今大事にしなければならない事とは「今スシローに行ってほしくない…」

寿司

緊急事態宣言中でも多くの客が訪れる、超人気回転寿司・スシロー。20日から普段300円の大とろが100円で食べられるキャンペーンが始まり、さらに来客数が増えているようだ。

しかし、記者が訪れた結果「いまスシローに行くべきではない」と評価せざるを得ない状況になっていた。
20時までの時短営業の中、お得なキャンペーンを実施して混雑具合が尋常ではないレベルになっており、待機場所が密な状態に…

そのため、1人で仕事終わりに回転寿司でサクッと食事をして帰りたいおひとりさまにはかなり不向きな状態になっているのだ。

極めつけは、店によって客のモラルが崩壊している場合があるということ。
スシローは寿司に比べ酒が割高なため、極まれに缶の酒をコッソリ持ち込んで寿司と一緒に楽しんでいる人がいたり、待機場所でストロングチューハイを飲んでいる客がいたり…
店内で持ち込み飲食するのは当然NG。

それにくらべ、ライバル店であるくら寿司のスピード感や臨機応変さは称賛すべきものがある。普段から激しくお得なランチを土日20時まで延長や限定のテイクアウト商品を販売した。
くら寿司は既存店舗でも客席の区切りを高くしたり、新店舗では接触を極力避けた店づくりをしているため、安心感も非常に高い。

寿司のクオリティではスシローが勝っているかもしれないが、あまりに美味しさを追求するため、今大事にしなければならないことがおざなりになっているのではないかと、客視点では感じてしまう部分である。

寿司の美味しさやコスパでは絶対王者として君臨しているスシロー。ぜひ客への注意喚起も含め、より安心感のある店づくりをしてほしいと思うばかりだ。

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マニアが語る「今スシローに行ってほしくない理由」 客のモラルが崩壊している店も – ニュースサイトしらべぇマニアが語る「今スシローに行ってほしくない理由」 客のモラルが崩壊している店も – ニュースサイトしらべぇ

編集者:いまトピ編集部