2021/1/18 19:41

「食べてはいけない大根の見分け方」全体が◯◯色になっていたら危険

大根

水分が抜けただけの大根と、腐敗が進んでいる大根にはどのような違いがあるのでしょうか。腐った大根には、以下のような特徴があります。

・すっぱいにおいがする
・表面や断面に、黒い斑点のような黒カビ、あるいは白いワタのような白カビが生えている
・大根表面や全体が茶色く変色している
・大根からどろっとして臭いのある汁が出ている
・やわらかいを通り越してブヨブヨしており、触ると簡単に崩れてしまう
・大根の表面や全体にヌメリがある

上記のような症状が表れている場合、その大根は腐敗が進んでいます。腐った大根は食べると嘔吐や下痢などの食中毒を引き起こす可能性があるため、廃棄するようにしましょう。以上をトクバイニュースが伝えています。

柔らかくなってしまった大根は食べられる?傷んだ大根との見分け方 - トクバイニュース柔らかくなってしまった大根は食べられる?傷んだ大根との見分け方 - トクバイニュース

編集者:いまトピ編集部