2021/1/18 09:39

食べてはいけない「ひき肉の異変」知らずに食べると「食中毒を引き起こす恐れ」

お腹

ひき肉は、お肉の中でも傷みやすい食材です。ひき肉が傷んでいるときのサインや、消費期限が切れたひき肉を食べるリスクをご紹介します。

■ 賞味期限(消費期限)切れの腐ったひき肉の見分け方
・表面や内側が黒や緑に変色している
ひき肉は傷み始めると、徐々に茶色く変色し始めます。茶色から黄色っぽくなり始めると、臭いも変化し始めます。本格的に腐り始めた証拠なので、食べるのは危険です。
・酸味のあるツンとした臭いがする
ひき肉は生ものなので、傷むにつれて臭いも変化します。腐敗が進むと酸味の強い臭いに変化して、鼻を突くようなツンとした臭いに変化します。
・ぬるぬるとした触感
表面を触ったときに明らかにおかしいと感じるぬめりや、触った場所が糸を引くときは、完全に腐敗が進んでいます。食べるのは危険なサインなので、調理はせずに破棄しましょう。

ひき肉は消費期限が短いからこそ、1日過ぎただけでは破棄するのがもったいないと思いやすい食材です。ですが、1日でも過ぎたら廃棄することをおすすめします。傷んだひき肉を食べると、食中毒になる可能性があります。症状としては、腹痛、下痢、発熱、嘔吐、血便と、様々です。消費期限は、基本的に厳守して使うと安心です。以上、シュフーズからお伝えしました。

ひき肉の賞味期限が短い理由とは?期限切れが危険な理由 – シュフーズひき肉の賞味期限が短い理由とは?期限切れが危険な理由 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部