2021/1/15 13:38

「マスクをしていたら怒られた」「マスクは結局使えないってことなんですね」ネットで炎上

マスク

マスクをしてせきをしたときのしぶきについて、ウレタンや布より不織布でできたマスクの方が飛散を防ぐ効果が高い傾向にあることが、理化学研究所が運用するスーパーコンピューター「富岳」のシミュレーションで示されたと報道されました。
その結果、不織布マスク以外をつけている人を見つけて晒す『不織布マスク警察』がネット上で発動する事態になっていると秒刊SUNDAYでは伝えています。
その一方で国民の税金で作られ配布された、通称『アベノマスク』は布マスクであったことから一部のネット民達が怒りを爆発させているそうです。
「小学校から、マスクは不織布マスクでと連絡があった。学校から配られたアベノマスクは、結局使えないってことなんですね。」「政府が支給してくれたマスクしてたら不織布マスクしろっ!って怒られた」「アベノマスクも 妊娠届 出した時に保健所で もらったマスクも 布マスクだったくせに」と、困惑の声も。
不織布マスクだからよし、布マスクやウレタン製マスクだから悪い、と言うのではなくその日の体調や行動によってマスクの種類を選ぶことを理研チームリーダーで神戸大教授の坪倉誠氏は提案しているそうです。

不織布マスク警察が発動、アベノマスクは何だったんだと炎上する事態に | 秒刊SUNDAY不織布マスク警察が発動、アベノマスクは何だったんだと炎上する事態に | 秒刊SUNDAY

編集者:いまトピ編集部