2021/1/15 09:15

炊飯器にアレを入れないで「怪我や事故を引き起こすことも」絶対にダメ

炊飯器

ご飯を炊く以外にも、簡単レシピなどに活用出来る「炊飯器」。ですが、実は安易に炊飯器で調理をすることは炊飯器が壊れる原因にもなることをご存じでしょうか。炊飯器が壊れてしまうNG行為を、紹介します。

■ 取説に記載されていない調理法はNG
炊飯器は加熱方法のタイプで分けると「IH炊飯器」「圧力IH炊飯器」「マイコン炊飯器」「ガス炊飯器」と4種類に分かれています。そして、種類やメーカーによって、それぞれ特徴や使い方が違う点があります。そのため、取扱説明書に記載されていない調理方法で使うと、壊れる原因になったり怪我をする危険がありますので気を付けましょう。
■ ご飯を炊く目的以外の使用はNG(調理機能付き炊飯器以外)
一般的な炊飯器では、ご飯を炊く目的以外で炊飯器を使うのはNGです。SNSなどで材料を入れてスイッチを押したら一品が完成する「炊飯器調理レシピ」が注目されていますが、このような使い方も実はNGとのことです。
■ 基準と異なる水の量や材料を入れるのはNG
基準と異なる水の量は早く蒸発して焦げてしまいます。また、多すぎる材料は炊飯器の蓋の部分にくっついてあふれ中身が吹き出すこともあります。このような誤った使い方で炊飯器が壊れてしまうので分量は守るようにして下さい。
■ 蒸気の通り道をふさぐのはNG
使う食材や道具によっては、内蓋の蒸気口などに食材などが張り付き故障の原因となります。ポリ袋を使ったり、葉物野菜、皮がむけやすいトマトや豆類などの食材を入れるのは、控えたほうがよいそうです。故障の原因だけでなくやけどや怪我の恐れもあるため危険です。
■ 大量の油を入れるのはNG
大量の油を入れると温度が上がり過ぎ、内釜が焦げ付いたり中身が噴出する恐れがあります。また、炊飯器には温度センサーが付いているため、高温になることで誤作動を起こし、炊飯器が壊れてしまうのでNGです。
■ 取り外しできないパッキンなどを外して洗うのはNG
炊飯器の種類によっては、炊飯器を洗う際に取り外しできないタイプのパッキンを無理に外して洗うのはNGです。蒸気漏れや外蓋が開かなくなるそうなので気を付けましょう。

いかがでしたか。取扱説明書に書かれていること以外の使い方は故障につながるだけでなく、怪我や事故を引き起こすこともあるため控えたほうがよいでしょう。以上、シュフーズからお伝えしました。

炊飯器が壊れてしまう『絶対NG行為』6選 – シュフーズ炊飯器が壊れてしまう『絶対NG行為』6選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部