2021/1/14 17:11

不登校の子どもに「〇〇は絶対やってはいけない」不登校が悪化する可能性もありNG

学校

不登校の子どもに対する親のNG行動3選

シュフーズでは、不登校の子どもに対して親が絶対にしてはいけない行動を紹介しています。無意識にやっていることも多いので注意しましょう。

・無理やり学校に行かせる
子どもが「学校に行きたくない」と言ったとき、無理やり行かせる人も多いでしょう。これは子どもの気持ちを無視している状態で、不登校を悪化させる可能性のあるNG行動です。
子どもは「親は自分のことを理解してくれない」と感じて心を閉ざし、引きこもりになってしまうケースもあるようです。

・不登校の子どもと距離をおく
不登校になった子どもとの向き合い方が分からず距離をおいていませんか?親から距離をおかれた子どもは自分のペースで生活し始めるので、昼夜逆転の生活になることも。
夜型の生活が当たり前になると朝起きることさえつらくなるため、余計に学校に行かなくなる子も少なくありません。

・勉強ができないことを責める
学校の成績が悪いとき、他の子と比べて子どもを責める親も多いです。成績が悪いのはその子自身に問題があるわけではなく、学校の授業のスピードが子どもに合っていないケースも考えられます。
子どもの話も聞かずに頭ごなしに責めるのはNG行動です。子ども本人は解決策が分からず、余計に学校に行かなくなるでしょう。

まとめ
子どもが不登校になるには必ず理由が存在します。その理由を無視して無理やり学校に行かせたり子どもを責めたりするのは逆効果です。
まずは子どもが学校に行きたくない理由を聞いてあげましょう。不登校の原因がわかれば、解決策もおのずと見えてくるでしょう。

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