2021/1/14 08:04

妊娠中〇〇が重篤で死亡「叔母が憎いです」無理解によって幸せが一気に不幸のどん底に「水も飲めない、飴も舐められない、寝たきりでいるしかない状態が病気じゃないなら何?」辛い

妊婦

志摩(@island_plate05)さんは妊娠時の悪阻に関してこんなツイートを投稿。

「親戚が亡くなりました。
悪阻が酷かったのが原因でした。
初めての子供でした。
悪阻は大体妊娠初期に現れます。稀に後期に現れる人もいれば全く悪阻がない人もいます。
悪阻が重篤化したら死に至ると、初めて知りました。
悪阻は病気じゃないから働けって亡くなったお姉さんに言ってた」
「叔母が憎いです。
悪阻は時に命に関わるという事実が世間に広まって、産休が簡単にとれる社会になって欲しいです。」

幸せが訪れるはずだったのに、こんな悲しいことになるなんて。
一人の人間を産むのが大変だなんて想像すればわかることなのに病気じゃないから働けなんて…。

SNSでの反応↓
●友達のお母さんも、2人目出産後の悪阻が酷くて半年入院。38キロまで痩せました。悪阻も怖いんだ! と思いましたが、あまり知られてないですよね…
●残念です。わたしは妊娠中ほとんどつわりでした…。辛かったけど周りの人になかなか理解してもらえなかったです。悪阻で亡くなってしまうなんてはじめて知りました。大袈裟かもなんて思わないですぐに病院を受診したり、入院したり、赤ちゃんや自分を大切に守ってあげられるのは自分自身です
●私も悪阻が酷くて。当時働いていた職場では吐いてでも良いから仕事しろって仕事にもなかなかいけなくなって休みの連絡ばかりしていたので言われました。病院に電話したら、すぐに来てくださいと言われて、そこから入院するほどの状況で我慢してたらどうなっていたか。ご冥福をお祈り申し上げます
●吐いて吐いて吐くものがなくても吐き続け、水も飲めない、飴も舐められない、ただ寝たきりでいるしかない状態が病気じゃないならなんなんでしょうね。悪阻はれっきとした病気だと声を大にして言える時代がきますように…

多くの妊婦さんが自身の体を大切にできるのが当たり前な世界になるように社会全体の意識を変えていかなくてはいけませんね。
以上BUZZmagからお届けしました。

『つわり』が原因で、親戚の女性が死亡。周囲の無理解に心が痛む話 | BUZZmag『つわり』が原因で、親戚の女性が死亡。周囲の無理解に心が痛む話 | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部