2021/1/14 07:26

部下の教育は「〇〇る仕事を増やす」が大事!部下を持つあなた!絶対に目からウロコのこの方法を試すべき!?「重要な発想転換」「好循環を生み出すためには」

仕事

友人から部下の教育について相談を受けた小川修史(おがっち)🌱斜め135度の視点で障害支援や合理的配慮について考える研究者(@ogatti21)さんはツイッターでこんな内容を投稿。

「友人から仕事ができない部下をどうすれば良いか聞かれたので、「出来ない仕事を責めるのではなく、出来る仕事を増やしてみたら?」と答えた。
数日後、「部下が出来る仕事を用意すると、予想以上にできる事が分かった。役に立っている想いからか部下が頑張る様になった」とのこと。何より。」

なるほど…!
自信があるのとないのでは仕事の効率は違いますよね!
「小生が現役の頃、マネジメント職に就いたときに、研修で人事管理のイロハを習った。その内容はほとんど忘れたが、唯一覚えているのが「美点凝視」という言葉。部下の欠点には目をつぶり、長所だけを見つめ、それを活かせという。まさにそれを実践した方の逸話だなと思いました。」
というリプも来ていたのですが、ぜひ人に何かを教える時に覚えておきたいお話ですね。

SNSでの反応↓
●重要な発想転換
●ここ数年、うちの部署に毎年新入社員が入って来て自分が指導したりしてるけど、個人的な方針が「やれる仕事を与えて、確実にこなして自信を付けさせる」なんだよね。自信失うと簡単な仕事でもミスするし…
●自分は社会人2年目だけど、本当にこれは共感出来る。まだまだできないことが多くて、迷惑かけてばかりだけど、何か役に立てると次も頑張ろうと作業効率も上がる気がする
●店長やってた時、一通り観察して不得意な仕事は任せず、得意だけずっーとやってもらってました。完璧だから手直し不要。本人も余裕があるからか売上もあげてくれる。そのうち不得意に挑戦しステップアップを自ら考え始めるので輝きはじめます。他人には絶対その人が嫌なこと押し付けちゃダメですね

ぜひ仕事の「好循環」を生み出すためにこのエピソードを活用してみてはいかがでしょうか?
以上BUZZmagからお届けしました。

『仕事ができない部下をどうすれば良い?』 友人に問われて…こう答えた | BUZZmag『仕事ができない部下をどうすれば良い?』 友人に問われて…こう答えた | BUZZmag

編集者:いまトピ編集部