2021/1/10 18:54

「コーヒーは日本人には危険が…」日本人の体質と合わない危険な食品とは「給食に出てたのに」「健康食品だと思っていたのに」

コーヒー

日本人の体質に合わない食べ物について、NEWSポストセブンが解説しています。
例えば赤ワイン。フランス人が肉やバターなど高脂質食を好むのに、心臓疾患での死亡率が非常に低いという研究結果は欧米人に限った話であり、本人は遺伝的にアルコールを分解する能力が欧米人に比べて低く、それが誘因となるがんになる危険性が欧米人よりも高いとのこと。
そこで、「実は日本人の体質には合わない」という食品を紹介します。

・牛乳
学校給食にも出ていた牛乳。牛乳を飲むとお腹の調子が悪くなったり下痢をしたりする人がいますが、これは乳製品に含まれる乳糖(ラクトース)を分解する酵素『ラクターゼ』の分泌量が少ないことによって起きるそうで、日本人は実に8割もの人が離乳期以降になるとラクターゼを分泌しなくなるとのこと。

・バターやマーガリン
欧米人と比べて体温が低い日本人の血液は脂肪を溶かせずにドロドロになり、動脈硬化から心筋梗塞など循環器疾患につながりやすくなるとのこと。

・コーヒー
日本人はカフェインに弱く、カップ2杯程度のコーヒーを飲むと不安定な気持ちになる人が4分の1ほどいるという結果もあるそうです。

・清涼飲料水や缶コーヒー
日本人のすい臓は欧米人に比べてインスリンを一度に出せる量が少ないので、一気に飲むと血糖値が急上昇し、糖尿病リスクを高めてしまうのだとか。

以上です。
ぜひ参考にしてください。

体質と食材 赤ワイン、牛乳、コーヒーは日本人に向かない?|NEWSポストセブン体質と食材 赤ワイン、牛乳、コーヒーは日本人に向かない?|NEWSポストセブン

編集者:いまトピ編集部