2020/12/23 08:07

忘年会シーズンの恐怖「殺してやる」駅での酔っ払い…それ以上に危険な○○が怖すぎる

酒

駅構内などでよく見かける注意喚起のポスター。酔っ払いの迷惑行為について記されたデザインのものも見かけるが、よくよく考えると、さらなる恐ろしい事実が浮かび上がってこないだろうか。

酒癖の悪い人物に泥酔中の悪行を咎めるも「酔ってたんだから仕方ねーじゃん」と、耳を疑うような開き直りで返された経験のある人もいるのではないだろうか。

こちらも本来であれば酔っ払った側が自身の非を認めて謝罪し、それを受けた相手が「酔ってたんだし、仕方ないよ」と返す際に使われるのが自然。「酔っていたから何をしても許される」と捉えるのは、いち人間として恥ずべき振る舞いである。

JR駅構内などに貼られているポスター内の数値。例えば「酔った勢いで人生はこわれる」と大きく書かれたポスターを見ると、19年に発生した「鉄道係員」に対する暴力発生件数は581件にのぼり、そのうち飲酒時の人物によるものは61%である。

一見すると「酔っ払いは怖い」で済ませてしまいそうなデータだが、よくよく考えると残りの約4割はアルコールの入っていない素面の状態…ということに。酔った状態で人に暴力を振るう人物も当然恐ろしいが、素面の状態で見ず知らずの駅員に暴力を振るう人間も、同等かそれ以上に脅威ではないだろうか。

「曜日別」や「時間帯別」の事件発生データを問い合わせると、「金土日曜日の発生件数が比較的多く、時間帯は22時以降が多くなっていますね」という回答が。「週末」の「遅い時間帯」は、特に注意が必要と言えるだろう。
中にはカッターナイフなどの凶器を取り出し、「殺してやる」と喚き出す人物もいるようだ。

多くの人が利用する「駅」という公共の場だからこそ、節度やマナーをしっかりと遵守してもらいたい。

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編集者:いまトピ編集部