2020/12/21 10:49

「知らずにドン引き」やってはいけないお箸のNGマナー「周りからのマイナス評価につながることも」

お箸Amazon

普段の食事で、お箸のつかい方を意識できていますか?お箸のマナーを知らずにうっかりやってしまっていることが周りからのマイナス評価につながることも。今回はやってはいけないお箸のつかい方をご紹介!

1.やってはいけないお箸マナー~口元編~
口元では、無意識にマナー違反のお箸のつかい方をしてしまいがちです。
・ねぶり箸
食事をするときに箸の先をなめたり、口にくわえたりすることを「ねぶり箸」と呼びます。

・もぎ箸
箸についた汚れや食べ残しを口先でもぎ取るのは、見ている人に不快感を与えてしまうのでNGです。

・押し込み箸
一口で食べられるサイズにカットして、一気に口の中に入れるようにしましょう。

・かきこみ箸
うつわに口をつけてご飯や料理をかきこむのは食事の最後や急いでいるときにやってしまいがちですが、マナーとしてはNGです。

・せせり箸
箸をつまようじのようにつかって歯についた食べ残しをとる行為はNGです。

2.やってはいけないお箸マナー~箸を料理につけるまで~
箸を料理につけるまでの間でやってしまいがちな、NGお箸マナーをまとめました。

・振り上げ箸
箸を振り上げたり箸先を相手に向けたりするのはNGです。

・迷い箸
どの皿の料理に箸をつけるか迷って皿と皿の間を行き来すること。

・拾い箸
火葬場で遺骨を拾うときに2人一組で箸をつかったという経験のある人もいるでしょう。それを連想させるため拾い箸はNG。

・涙箸
汁物など箸から汁がポタポタと垂れている様子を「涙箸」といいます。

3.やってはいけないお箸マナー~料理につけたあと~
箸を料理の皿につけてからもやってしまいがちなNGマナーがあります。

・寄せ箸
箸をつかって料理の皿を引き寄せる「寄せ箸」はNGです。

・移り箸
一度箸をつけたものは食べでから、次の料理を食べるようにしましょう。

・重ね箸
同じものばかりを続けて食べるのが「重ね箸」です。日本食は少しずつ順番に食べるのがマナーとされています。

・渡し箸
箸を休ませるときにうつわの縁に乗せてしまうことはありませんか?じつは「渡し箸」というNGです。

・探り箸
箸で料理の盛り付けをくずして、中の具材から先に食べようとすることを「探り箸」といいます。

・刺し箸
本来はさむべき箸を刺して使うのは美しい行為とはいえません。

やってはいけない箸のつかい方についてまとめました。箸のマナーの基準は「美しい」「上品」に見えることです。是非参考にしましょう!シュフーズが伝えています。

知らずにドン引きされてるかも!お箸のNGマナー3選 – シュフーズ知らずにドン引きされてるかも!お箸のNGマナー3選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部