2020/12/2 14:21

「息子さん、ふざけていて困ります」⇨母親思わず感動、そのワケとは?

学生

2人の男の子を育てる、母親のツイートをgrapeが紹介しています。

『長男の個人面談行った。初めて会う担任の先生が「長男くん、ふざけっぱなしで困ります!」って笑いながら言った。

6年目で初めてだったの。ずっと「大人しいです」「問題ありません」「ちょっと消極的」とか言われてきたの。

喧嘩するほど仲いいお友達できたんだって。ふざけてるんだって。涙。』

問題を起こしていないのはいいことですが、これまで「学校で『素』が出せていないのでは」と両親は心配していました。

しかし、6年生になって初めて「いつも元気に遊んでいる」といわれた投稿者さんは、自分の知らない所で我が子が成長していたことに感激したのです。

ネット上では、投稿を見た人から共感の声が続出しています。

・思わず涙が出てきました。気を許せる場所が家以外にも増えたと思うと嬉しいですね。

・素敵すぎる!心を開ける友達ができて本当によかった…。

・もちろん問題を起こすのはよくないですけど、少し元気があり余っているほうが親としては嬉しいです!

落ち着いていることも、元気いっぱいなこともその子にとって大切な個性であり、間違いではありません。大切なことは、子供たち自身が『好きな自分』でいられることなのかもしれませんね。

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