2020/12/2 08:37

おはしを持ったまま「〇〇するの絶対にダメ」気づかずにやってる人続出!?「恥をかく絶対NGな行為」

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ほぼ毎日使うものだからこそ、マナーも適当になっているかも・・・実はNGな『おはしの使い方』をシュフーズが紹介しています。

●ねぶり箸(ねぶりばし)
『食事中におはしの先を舐める』という意味。この行為はおはしの使い方のマナー違反の上位にあげられるそうです。

●箸渡し(はしわたし)
『おはし同志で料理を渡すこと』を意味しています。火葬場で亡くなった故人の遺骨の収骨で行うときと同じ動作となるため縁起が悪いと言われています。

●そら箸(そらばし)
『一度おはしで取ったものを食べずに元に戻すこと』の意味。苦手な物だと気づかずに取ってしまっても、元のお皿に戻さず自分の小皿の隅に寄せておくように。

●にぎり箸(にぎりばし)
『おはしを正しく持てず、おはし2本を一緒ににぎりしめるように持つ持ち方』のこと。子供であってもNGマナーなので気をつけましょう。

●二人箸(ふたりばし)
『食器の上で二人が同時に同じ料理を挟むこと』の意味。大皿に盛りつけられた料理を取るときなどには気を付けましょう。

●刺し箸(さしばし)
『料理におはしを突き刺すこと』を意味します。おはしの使い方が苦手という印象を与えたり、マナー違反にも。

●迷い箸(まよいばし)
『どの料理を食べようか迷い、おはしを持ったままお膳の上をウロウロ動かすこと』の意味。一人が迷っている間は他の人がおはしを出すことができません。更に、おはし同志が接触するのは絶対NG!

●指し箸(さしばし)
『食事中におはしを使って人を指すこと』品がないとみなされる行為であり、他人がやっているときになるおはしのマナーの1位だそうです。

●探り箸(さぐりばし)
『盛り付けや汁物の中をおはしでかき回しながら探って、好きなものだけを出すこと』見た目も汚らしく同席している人にも不快感を与えます。

●重ね箸(かさねばし)
『同じ料理ばかり続けて食べること』の意味。一つのおかずばかりを次々と食べ続けるのは、作り手にも嫌な印象を与えてしまいますので避けましょう。

●移り箸(うつりばし)
『おはしを付け料理を取りかけたのに、他の料理におはしを移すこと』。次の料理を取るのは、一度取った料理を食べ終えてから。

●噛み箸(かみばし)
『おはしの先を噛むこと』。箸先を噛むクセがある人もたまに目にしますが、マナー違反となるため普段から意識して噛まないようにしましょう。

●なみだ箸(なみだばし)
『おはしの先から取った料理の汁などがポタポタ落ちること』。器を持ち上げるか、取り皿や小皿を使うなど工夫してテーブルが汚れないようにしましょう。

●わたし箸(わたしばし)
『食事の途中でおはしを器の上に置くこと』。これは、「もうご飯はいりません」という意味にもなるそうです。

●かき箸(かきばし)
『おはしを使って頭などをかく』こと。見た目も悪く不衛生のため絶対にやめましょう。

以上になります。マナー違反にならない様に、是非、覚えておいてくださいね。

実はNGな『おはしの使い方』15選!間違ったマナーで恥をかいてしまうかも…? – シュフーズ実はNGな『おはしの使い方』15選!間違ったマナーで恥をかいてしまうかも…? – シュフーズ