2020/12/2 08:15

コストコ 激安価格のチキンのために「捨てたもの」とは…「度胸がすごい」

コストコ

アメリカサイズの大きなパックの食材から衣料品、家電まで、生活に必要なものがほぼすべて手に入るコストコでは、日本のスーパーでは簡単に手に入らない食材も多いとあって、その人気商品にもビッグな食材が並びます。

■ロティサリーチキン、安さの理由は?
鶏を1羽まるごとローストしたジュージーな味わいのロティサリーチキンは、アメリカでは4.99ドルで、日本では699円という脅威の激安価格で売られています!

この価格は2009年から変更されておらず、2015年にアメリカで鶏インフルエンザが発生し、鶏の価格が急騰した時でも変わることはなかったそうです。

どうしてこの価格で利益を出せるの?と疑問に思った人も、いるかもしれませんね。なんとコストコはチキンの価格をキープするために44億円の利益を捨てたこともあるそうなのです。

人気商品のロティサリーチキンを買うためにコストコに足を運んだ人が、テレビなどの家電や何かしらの別の商品に誘惑されるかもしれない。そういった戦略から、ロティサリーチキンの価格は固定されていると見られなすが、約33億円から44億円の利益を捨てるという度胸はすごいとしか言いようがありませんね。

是非チェックしましょう!フロントロウが伝えています。

コストコのチキン、激安価格のために「捨てたもの」が凄すぎる… - フロントロウ -海外セレブ情報を発信コストコのチキン、激安価格のために「捨てたもの」が凄すぎる… - フロントロウ -海外セレブ情報を発信