2020/12/1 09:21

インフル予防接種に来た子供「やらない」…医師のひと言に「する!」→「医者の先生はトーク力も大切と実感」

医者

小さな子供は注射を嫌がることが多いですよね。いまはインフルエンザの予防接種の時期ですが、いざ診察室に入った段階で子供が泣きじゃくり、断固として注射を打たせないこともあるようです。

Twitterでは、こんなツイートが話題です。

「インフルエンザ予防接種に来た子供

「絶対しない!やらない!」

「えーもったいないなぁ。今日は痛くない注射をすることで有名な僕がたまたまいるのに…。今なら痛くない注射受けられるのになぁ。」

「え!?する!」

テレビショッピングみたいな手法ですが、なぜかうまくいきました事を報告します」

注射の前に先生と会話できたことも、子供にとっては安心感が増したのかもしれませんね。
SNSでは↓
「医者の先生はトーク力も大切と実感できる。」
というコメントも。

ただ、子供の場合はインフルエンザの予防接種は1シーズンに2度打つのが普通ですから、下手に「痛くないから」と言っておきながら実際は痛かった場合、2回目を拒否されてしまう可能性があります。このエピソードの先生のように、ある程度痛くないように注射を打つことのできる先生しか通用しないかもしれませんね。

いまトピが伝えています。

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