2020/11/30 09:15

ネギを〇〇と一緒に食べている人は「栄養を吸収できない」

ネギ

ネギは炒め物として、鍋の材料として、あるいは味噌汁の具材として、さまざまな調理方法があります。常にストックしているご家庭も多いでしょう。そんなネギですが、するべきではない食べ方あることをご存知でしょうか。今回は、するべきではないネギの食べ方を紹介します。

するべきではない『ネギの食べ方』5選
1.青い部分は食べずに捨ててしまう
2.熱を加えて食べる
3.長時間水に浸けてから食べる
4.一度に大量のネギを食べる
5.わかめと一緒にネギを食べる
ネギに含まれるリンは、わかめに含まれるカルシウムを阻害してしまうため、効率的に吸収したい場合は控えたい組み合わせです。

もちろん、味などには問題が無いので、カルシウムにこだわりがないという方は、通常通り組み合わせても人体に影響はありません。あくまでワカメの栄養素が効率的に吸収できないという点で、推奨できないという話です。
以上をシュフーズが紹介しています。

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