2020/11/29 14:13

「鏡餅は絶対〇〇してはいけない」鏡開きでやってはいけないNG行為と正しい鏡開きの仕方とは「正月から縁起悪くなる」「気をつけて」

餅

鏡開きはいつするの?
意味や由来「やってはいけないNG行動」「美味しく食べきるレシピ」を、ヨムーノが紹介しています。
鏡開きとは正月飾りの中でも代表的な鏡餅を下ろして食べる行事のこと。
鏡餅は年神様が家を訪れたときの依り代、いわば居場所のようなもの。
また、鏡餅は人間と同じ霊魂が宿るとされる稲を用いて作られる食べ物で、霊力が強く神聖な食べ物としてお正月にお供えされるようになったともいわれているそうです。
そして、鏡開きは1月11日に行います。ただし、地域によって異なり関西地方などでは1月15日が松の内です。
さて、鏡開きでやってはいけないNG行為とは?
縁起のいい食べ物とされる鏡餅を、切腹を連想させてしまう「切る」という言葉や刃物を使うことは避けられてきました。また、包丁で切る行為は「縁を切る」ことを連想させるため、縁起が悪いとも言われているようです。食べやすい大きさに整えるときは「切る」のではなく木槌や金槌などで「割る」のが最もよい方法とのこと。
また、鏡餅をずっと飾っていたり食べなかったりするのは、家に来てくれた神様に失礼になあたるそうなので、できる限りお餅を残したり捨てたりはせず、すべて食べるようにしましょう。
では、鏡餅を使った簡単レシピを紹介します。
・手作りおかき
大きなお餅も1cm角ほどのサイズにし、油で揚げて大量のおかきが完成!
・明太餅チーズ
焼いたお餅にチーズと明太子をトッピングするだけ!
・もちピザ
市販のピザ生地にお餅・ピザソース・チーズをトッピングして焼くだけ!

以上です。ぜひ参考にしてください。

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