2020/11/28 15:06

寝る前の「アレ」絶対するべきではないNG行為

睡眠

睡眠は、人間にとって疲労を回復するために非常に重要な時間です。シュフーズでは、寝る前に絶対するべきではないNG行為を紹介しています。

1.寝る前に激しい運動をする
寝る前に激しい運動をしてしまうと、体や脳が興奮してしまい、なかなか寝付けなくなったり、睡眠の妨げとなったりします。なるべく寝る前はゆったりと過ごすことを心掛け、激しい運動は控えましょう。

2.寝る前に人の多いところを通る
人が多い場所というのは、交感神経を高ぶらせることになります。また、人によってはストレスに感じる人もいますよね。寝る前に人の多いところを通ったり、満員電車に乗ったりすることは、できるだけ控えることで、良質な睡眠をとりやすくなります。

3.寝る前に食事を摂る
寝る前に食事を摂る行為もNGです。寝る前に食事してしまうと、就寝する頃に胃腸が食べた物を消化しようと活発になります。睡眠を妨げたり、眠っていても脳が深い睡眠に入りにくかったりと、良質な睡眠を邪魔することになりかねません。

4.寝る前にお酒を飲む
アルコール飲料には興奮作用があるため、眠気が襲い就寝したとしても、良質な睡眠をとることはできていないのです。眠っている間に脳は興奮しているため、疲労回復や美容に効果のあるホルモンがしっかり分泌されません。そのため、次の日起きてみると、「なんだか体がだるい」と感じる事が多いのです。

5.寝る前にたばこを吸う
たばこに含まれているニコチンには、覚醒作用があります。そのため、眠りの妨げになったり、眠っている間も脳が活発に働いてしまったりと、ホルモン分泌を邪魔してしまいます。

6.寝る前にスマホやパソコンを使う
スマホやパソコンからはブルーライトが出ています。このブルーライトは、良質な睡眠に重要なメラトニンを抑制してしまう効果があると、慶應義塾大学医学部の研究によって明らかになっています。

7.寝る前にアップテンポの音楽を聴く
アップテンポな音楽や大きな音を響かせる音楽は、興奮作用があり、脳を活性化させてしまいます。また、気分も高揚してしまうためなかなか寝付けなくなり、良質な睡眠を邪魔してしまうのです。


「最近、寝付きが良くないな」「眠っても疲れがとれない」という方は、良質な睡眠をとれるようなナイトルーティンを見直してみましょう。

寝る前に絶対するべきではない『NG行為』7選 – シュフーズ寝る前に絶対するべきではない『NG行為』7選 – シュフーズ