2020/11/27 08:44

セブンイレブン「味は激ウマなのに…」「ハリボテ感…」新作サンドイッチでまさかの・・・

サンドイッチ

コンビニチェーンのセブン-イレブン(以下、セブン)は11月25日から、サンドイッチの『いちご入りフルーツミックスサンド』(税込365円)を首都圏で販売開始。

セブンといえば、具材たっぷりに見える断面図とは裏腹に後方部分に具がない…という「ハリボテ騒動」が話題に。はたして今回の新作は…。

入っているのは、いちご、パイン、キウイの3種類で、ホイップクリームとカスタードクリームが使われている。カロリーは233kcal。

断面図は文句のつけようがないほど美しい。フルーツは新鮮で甘酸っぱく、ホイップクリームも甘すぎない味でフルーツとケンカしておらず、かなりバランスが取れた味だった。

断面図の箇所にはフルーツが敷き詰められているものの、後方部分は、パインとカスタードクリームがぽつんとあるだけだ。
断面図の部分は防波堤のように敷き詰められているため、「ハリボテ感」は否めないだろう。

とはいえ、フルーツはある程度の高さもあるので、面積だけで語るのはナンセンス。もしかするとこのボリュームが「消費者が満足感を得られる必要最低限の量」ということだろうか。

サンドイッチのクオリティに定評があるセブンだけに、長年培ってきた技術力なのかもしれない。ただ、ガチのフルーツサンド好きユーザーからは「残念」の声があがりそうだ。

今回の検証では、中身のボリュームと味や満足感は必ずしも一致しないということは念押ししたい。ハリボテ感のあるフルーツサンドはかなりおいしかった。

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