2020/11/26 22:21

花粉症の人は『アレ』を食べ過ぎると、症状が悪化する

花粉症

シュフーズでは、食べすぎると花粉症を悪化させる可能性の高い食材をご紹介しています。

1.体に負担がかかる食べ物
花粉症を軽減させる方法のひとつとして、花粉を体に入れない、という点があげられます。花粉の入り口として特に注意したいのが皮膚で、東洋医学においては「衛気」と呼ばれるエネルギーが皮膚を花粉から守るとされています。
この「衛気」を弱らせてしまうのが、体を冷やす食べ物。そのため、アイスクリームやジュースといった冷たいモノはもちろん、チョコレートなどの甘いモノも控えたほうがいいとされています。
また、体を冷やす上に肝臓に負担をかけてしまうビールも、外から入ってきた花粉を体の中にため込んでしまう原因となるため、控えた方がいいでしょう。

2.ジャンクフード
花粉症の悪化を防ぐために大切なのは、アレルギー反応を抑えること。花粉症は花粉が体と戦った結果、体のあちこちに飛び火して起こす「炎症」ともいわれています。
この「炎症」を引き起こしやすいといわれる食材を控えることで、花粉症を軽減できる可能性があります。炎症を抑えるには、体に余計な熱をため込まないことが肝心。

例えば辛い食べ物やニンニクといった食材は、食べることがダメというわけではありませんが、食べすぎには注意が必要です。
また、脂っこいものや味の濃いものも「炎症」を引き起こす要因となるため、トランス脂肪酸を多く含むジャンクフードもNG。週に3回以上ファストフードを食べている子どもはアレルギー反応を起こしやすいというデータもあるほど、ジャンクフードは体に大きな影響を与えます。

3.口腔アレルギー症候群を引き起こす食材
特にスギ花粉にアレルギーのある人が注意したいのが、トマトやメロン、スイカといった酸味のある果物や野菜。トマトやメロンを食べて口の中がピリピリし、喉がイガイガした経験のある人は、口腔アレルギー症候群を発症している可能性があります。

スギ花粉に含まれるたんぱく質とトマトに含まれるたんぱく質がよく似ているためにおこるアレルギー症状で、花粉症の10人に1人は口腔アレルギー症候群だといわれています。

口腔アレルギー症候群は軽症であれば大きな問題はないですが、重症になると喘息や呼吸困難、特にひどくなるとアナフィラキシーショックを引き起こすことにもなりかねません。

花粉症の人は食べすぎ注意!症状を悪化させる食材3選 – シュフーズ花粉症の人は食べすぎ注意!症状を悪化させる食材3選 – シュフーズ