2020/11/26 09:11

コストコで“入店拒否”…その「理由」がさすがに可哀想だと問題に「コストコのマネージャーは謝罪」

コストコ

ニューメキシコ州のコストコで実施された対策によって、ある人が入店を拒否される出来事が起こりました。

現在コストコは入場を75人までに制限しており、そのため、1家族から1人だけが店内に入れるという。感染対策のためには仕方のないことだとも分かるけれど、ある人にとってはかなりの打撃となってしまう。それが、

1人で子供を育てるシングルペアレンツ。

1人で子供を育てる親は、ただでさえ、コロナ禍で子供の自宅学習と自分の仕事の調整に苦心する状況になっている。そして必要最低限の外出は避けられず、その時に子供が幼ければ家に置いてもいけず、家族や親せきを頼れない人も多い。また、新型コロナウイルスが猛威をふるうなかでは、他人であるベビーシッターを呼ぶことはできなかったり、金銭的に余裕がなかったりする人もいます。

アメリカでは州ごとに感染状況や各ショップの対策などが違い、コストコでも店舗によって対応に違いが出ているよう。
テキサス州のコストコでは今年4月に、2人組までの制限を設けた。しかしこの時にもシングルペアレンツから困惑の声が出ており、ある母親は子供を2人連れていたため、3人組となってしまい、入店を拒否されてしまったそう。
コストコのマネージャーは謝罪したうえで、感染対策だと話したという。

車に子供を置いていけば良いのでは?という声もあるけれど、幼い子どもを車に置いていった場合に起こりえる事故はいくつも想像できる。難しい問題に、様々な意見があがっていました。

フロントロウが伝えています。

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