2020/11/24 13:08

1日1杯の「みそ汁に〇〇と〇〇」を組み合わせると「〇〇症」を予防してくれる「青魚よりもあの食材」「最強」

味噌汁

1日1杯のみそ汁で健康が維持できるなら、積極的に取り入れたいですよね。栄養学博士の松崎恵理先生が話すのは、「認知症リスクの低下につながる食材に青魚などが挙げられますが、実は卵がいい」というもの。

実は、『卵×じゃがいも』がの組み合わせが最強なんだとか。

栄養満点トリオの詳細がこちら。

1. 発酵食品は腸のミカタ……みそ
 大豆の成分は、タンパク質、脂質、炭水化物、ビタミン、ミネラル、食物繊維。みそは大豆本来の栄養素をそのままに、さらに発酵によってアミノ酸やビタミンをより多く含む。発酵食品は腸内環境を整えるので、脳の健康にも効果的。

2.ビタミンCはみかんと同量……じゃがいも
 身体の免疫力を高め、鉄やカルシウムの吸収にも効果が期待できるビタミンCが豊富。糖質の代謝を促し、体脂肪として蓄積されるのを防ぐビタミンB群(ビタミンB1、B2)も含まれている。

3. 必要な栄養素を補う!……卵
 卵は食物繊維とビタミンC以外すべての栄養素を含んでいる。良質なタンパク質に加え、卵黄に含まれるコリンは、脳を活性化し、認知症予防に有効と注目されている。

是非、試してみてくださいね。以上、週刊女性PRIMEが紹介しています。

1日1杯の『じゃがたまみそ汁』が認知症を予防する! 栄養学博士がメカニズムを解説 | 週刊女性PRIME1日1杯の『じゃがたまみそ汁』が認知症を予防する! 栄養学博士がメカニズムを解説 | 週刊女性PRIME