2020/11/23 23:18

クレジットカードで絶対にするべきではない...意外と知らない『NGな使い方』

カード

キャッシュレス化が進んでいる中、クレジットカードを利用している方はさらに増えているでしょう。クレジットカードはとても便利なものですが、知っておくべき注意点もあります。シュフーズでは、絶対にするべきではない『NGな使い方』を紹介しています。

1.カード裏面に署名をしない
新しいクレジットカードが手元に届いた時には必ずカード裏面に速やかに署名をしなくてはいけません。署名をしていないクレジットカードを利用したり持ち歩くことは、リスクが伴うだけでなく規約違反にもなります。署名していないカードは紛失したときに不正利用されやすい上、署名無しのカードは規約違反のためカード会社によっては被害額が補償されないケースもあるようです。

2.古いカードをそのまま捨てる
古いクレジットカードを捨てる際、正しい方法で捨てることが大切です。クレジットカード不正使用被害は年々増加している傾向にあるそうです。有効期限が切れていたとしても、不正使用されて覚えのない請求がされることがないよう、正しく破棄してください。捨てる際のポイントは、「カードをハサミで数カ所切るのではなく細かく切ること」と「切ったカードは分けて捨てること」です。

3.明細をチェックしないでそのまま捨てる
毎月の利用明細をチェックしないのはNGです。理由は、もし不正利用された場合に気づくことが遅れてしまうからです。また、カードを使いすぎていないか把握しておくことも大切だからです。利用限度額を超えてしまうと、支払い日までカードを使うことができなくなってしまいます。もし紙の明細書を利用している場合、そのまま捨てるのもNGです。個人情報が載っているため悪用される危険があります。きちんと目を通して明細内容を確認してから、ハサミやシュレッダーで細かくして捨てましょう。

4.家族・他人に貸す
自分のクレジットカードを家族や他人に貸すのはNGです。クレジットカード会社との契約では、本人以外のカード利用は禁止されているからです。本人以外の利用ではトラブルの際の補償はもちろんありませんが、契約違反となってカード会社の判断でカードの停止もできるそうです。

5.換金性の高いものを多く買って現金化する
クレジットカードを使って商品券やギフト券など換金性の高いものを買い、現金化するのはNGです。常識的な範囲を超えた多量のギフト券などの購入は、現金化していると懸念されることにつながるようなので気を付けましょう。

6.暗証番号を教える
クレジットカードの暗証番号を他人に教えるのはやめましょう。もし他人に知られてしまった場合、カードが手元にあれば大きな影響はないようですが、知られてしまった暗証番号は速やかに変更するようにしてください。

7.リボ払いを利用し過ぎ
手元にお金が無くても高額の買い物ができるメリットもありますが、利息が発生するため利用し過ぎると支払総額が高額になるケースがあります。上手に活用して使用のし過ぎには気を付けて下さい。

8.信用度を下げる行為
例えば「キャッシング利用がショッピング利用より多い」「短期間の間にカードを作ってすぐ解約する」などの行為。これらは、カード会社からの信用を落とし新たなカードが作れなくなることもあるそうなので、注意してください。カード会社からの信用が落ちると住宅ローンや自動車ローンが組めないということにつながる可能性もあるようです。

クレジットカードで絶対にするべきではない『NGな使い方』8選 – シュフーズクレジットカードで絶対にするべきではない『NGな使い方』8選 – シュフーズ