2020/11/23 21:44

眉毛が〇〇だと、10歳以上オバ見え『マスクメイク』で「老け見え」しやすい

マスク

マスクをしているのがスタンダードになっている今季は、メイクの「老け見えポイント」に盲点も。「マスクをするようになってから、実年齢より上に見られている気がする」に、少しでもお心当たりがあるならば、老け見えパーツにテコ入れするタイミングかもしれません。オトナサローネでは、マスクメイクで老け見えを招きやすい3つの盲点について紹介しています。


盲点1:アイシャドウのインパクトが足りない
マスクメイクになる前には、アイシャドウを弱めに仕上げ、リップメイクなど別パーツとのバランスで「魅せるメイク」を意識していた40代女性も少なくないですよね。しかしマスクをするのがスタンダードになった今は、アイシャドウのインパクトが弱いと、それだけで40代は老け見えを招く元凶にも……! マスクによって顔の下半分が隠れている分、見えているパーツメイクが足りない印象だと、生活感や年齢を感じさせやすいのです。ワントーン発色を上げるか、濃いめのアイシャドウで引き締めを狙うのがベターです。


盲点2:下がり眉になっている
「下がり眉」になっていると、これも、40代を老けて見せる要素になってしまいます。マスクをしているときには、眉メイクは、これまで以上に全体の印象を左右するパーツに。そのため、ここの印象がおばさんっぽいと、それだけでグッと老け見えになるというわけです。マスクを着用する日の眉は、眉尻を下げすぎないよう気をつけるだけでも、老け見え回避メイクにつながります。


盲点3:眉が細すぎる
マスクをしたときに細すぎる眉になっていると、こちらも予想外の老け見えを招く原因です。細眉は、太眉に比べて大人っぽい印象になる典型ですが、マスクで顔の下半分が隠れていると、40代は年齢的な印象も相まって、貧相な印象になってしまうリスクが伴います。ただし、べたっとした太眉になると、こちらも老けた印象になるため、ブロウパウダーでふわっと仕上げるのが若見えのポイントに。

私たちは今、これまでに経験したことがない「マスクライフ」を送っています。他人に見せる顔も「上半分」のメイクが印象を左右する傾向が強くなっており、これまでとは少し異なる視点で「老け見え回避」を意識することが、年齢を感じさせないフレッシュなメイクを狙えるポイントになっているのは間違いありません。

10歳以上オバ見え!? マスクメイクで「老け見え」しやすい3つの盲点|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ10歳以上オバ見え!? マスクメイクで「老け見え」しやすい3つの盲点|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ