2020/11/23 16:32

掃除機が『ゴミを吸わなくなる』アソコを〇〇するのはやめて!「故障にもつながる」「早めの対処が必要」

掃除

掃除機をかけていても吸引力が落ちるとゴミをしっかり吸わなくなってしまいます。掃除機がゴミを吸わなくなってしまうNG行為を、シュフーズが紹介しています。

■ 紙パック式掃除機のゴミを溜めたままにしておく
紙パック式の掃除機の場合、紙パックにゴミを溜めたままいっぱいになると吸引力が低下します。紙パック交換ランプが点滅や点灯している場合は、紙パックが満杯になっているはずです。そのような場合は、すぐに新しい紙パックに交換しましょう。
■ サイクロン式掃除機のダストカップのゴミを捨てない
サイクロン式掃除機はダストカップにゴミが溜まっていきます。基本的には掃除機を使った後にゴミを捨てるのが前提として作られているそうです。そのため、ダストカップ内のゴミをそのままにしておくとゴミを吸わなくなる原因となりますので、使用後にはダストカップにたまったゴミを捨てる、という習慣をつけるようにしましょう。
■ 床ノズルやヘッドブラシのゴミを取り除かない
床ノズルには髪の毛や糸くずなどが巻き付きやすく、そのままにしておくとブラシが正常に回転しなくなるそうです。またヘッドブラシに絡まった髪の毛や糸くず、ホコリも取り除かないと吸引力が落ちます。
■ 大きなゴミを吸い取る
大きめのゴミを吸い取っているとホースの途中でつまりゴミを吸わなくなってしまいます。ホース内にゴミが引っかかっているのが分かるようであれば、すぐに取り除いてください。そのまま使っていると吸引力が悪くなるだけでなく故障につながるため早めに対処してください。
■ サイクロン式掃除機のフィルターを掃除しない
掃除機のフィルターは吸い込んだ空気とゴミを分ける役割を持っているため、小さなゴミが付着しやすいそうです。そのため、フィルターをまめに掃除しないと目詰まりを起こしゴミを吸いにくくなるそうです。

吸引力が落ちる原因は日頃のお手入れ不足によるものが多いようです。普段から、お手入れを心がけましょう!

掃除機がゴミを吸わなくなってしまう『NG行為』5選 – シュフーズ掃除機がゴミを吸わなくなってしまう『NG行為』5選 – シュフーズ