2020/11/23 14:13

「コンセントにアレをしないで」絶対にコンセントにしてはいけないNG行為「火災の原因に」「死亡してしまうケースも」絶対にダメ

コンセント

家電には欠かせないコンセント。コンセントは正しく扱わなければ火災の原因にもなります。コンセントにしてはいけないNG行為を、シュフーズが紹介しています。

■ 1つのコンセントに多くさし込んでしまうタコ足配線
このタコ足配線は、コンセントによる火災原因の中でも、最も多い原因とされています。基準としては、1つのコンセント部分につき、1500wまでとされています。これを超えると発火現象が起こるリスクが高まるので、この点を気にかけるようにしましょう。
■ コンセントを中途半端にさし込んでいる
中途半端にさし込んでいると、そこから電流が流れ、さし込み口付近から発火する恐れがあります。発火すると、飛び散った火花が周りの壁紙や家具に燃え移り、火事になるケースもあるので、コンセントを使う際は、必ず最最後までさし込むようにしましょう。
■ コンセント部分が破損したまま使う
恐ろしいのは、コンセント穴が破損している状態で、そのままコンセントをさし込もうとする行為です。このように破損しているコンセントを使ってしまうと、感電したり、接触不良を引き起こすことで発火現象に繋がる恐れがあります。
■ コンセントに埃が溜まっている
コンセントに埃が溜まっていると、その埃に湿気が加わり、再度コンセントをさし込み使用した際に、発火現象を引き起こす恐れがあります。
■ 常にコンセントをさし込んだままにしている
コンセントを定期的に掃除していないと、埃が溜まってしまい、そこから発火現象が引き起こされることが多いです。
■ 濡れた手でコンセントに触ってしまう
コンセントからは電気が流れているため、濡れた手で触ってしまうと感電してしまう恐れがあるので、非常に危険です。濡れた手で触ったことで感電してしまい、重症を負ってしまったり、中には死亡してしまったケースもあります。
■ コンセント部分にコンセント以外の金属をさし込む
これは金属であった場合、コンセント穴に近付けたり触れたりすることで、火花が飛び散ったり、感電してしまう恐れがあります。小さな子どもがいるご家庭では、コンセントに細心の注意を払わなければいけないので、そもそもコンセントに触れられないよう、カバーを付けるなど工夫を施すことを推奨します。

いかがでしたか。最悪の場合は、命に関わる問題になるので、コンセントは正しく扱うようにしましょう。

コンセントにしてはいけないNG行為7選!実は超危険な状態になっているかも…? – シュフーズコンセントにしてはいけないNG行為7選!実は超危険な状態になっているかも…? – シュフーズ