2020/11/22 15:01

40代「やたら疲れる…」その原因は「身体」ではなく「〇〇」にあった・・・!アラフォーの疲れる原因と元気を取り戻す方法とは

女性

アラフォーの悩み「やたら疲れる」の原因と、元気を取り戻す方法を、サンキュ!が紹介しています。
疲れは、実は肉体ではなく脳内にある2種類の自律神経のバランスがくずれることで生じるそうです。
緊張モードの交感神経が、リラックスモードの副交感神経より優位になりすぎることが原因。自律神経は老化が激しく、40代になるとピーク時の約半分しかパワーを発揮できません。そのため現代のアラフォーが疲れやすくなるのは生物学的にも当たり前だそう。
では、元気を取り戻す方法を紹介します。
・ふとんの中で、万能ツボをゆっくり押して脳を目覚めさせる。
→合谷(ごうこく)のツボとは、親指と人さし指のつけ根の骨が交わる手前にある手の甲のくぼみで、人さし指側の骨の際にある。左右それぞれ30秒間押し続ける。
・朝は就寝中の寝汗で脱水症状になりがち。まずはゆっくりコップ1杯の水を飲む。
・疲労回復の効果がある鶏胸肉やクエン酸をとる。
・空腹時間が長いと疲れを招くので、朝食はちゃんと食べる習慣を。
・紫外線は疲れの大きな要因!必ずサングラスをして目を守って。
・昼寝をすると脳を休められて効率もアップ!ただし30分を限度にして。
・血行をよくする目のツボで視界をクリアーに。
→攅竹(さんちく)というツボとは、左右のまゆの内側にあるくぼみの部分。机などにひじをつき、親指の腹をツボに当てて、頭の重さを預けるように押すとラク。
・寝る時間の90分前から副交感神経を優位にする「入眠ルール」を実践しよう。
→ぐっすり眠るための入眠ルールとは、
(1)入浴は就寝の90分前までにすます
(2)スマホを寝室に持ち込まない
(3)照明を落として、右向きに寝る
・かかとを温めて、寝つきをよくするツボを刺激。
→失眠(しつみん)というツボとは、かかとのふくらみの中央にあるツボ。握りこぶしでたたいてもよいが、寝る90分ほど前から温めておくと、眠りに入りやすくなる。

以上です。ぜひ参考にしてください。

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