2020/11/22 08:15

帝王切開予定の妊婦が放置「直前に〇〇が発覚」そのまま放置され続け...ゾッとする「衝撃的な結末とは」

出産

もし、出産直前で新型コロナウイルスへの感染が明らかになったら?一体どうなってしまうのでしょうか・・・?

インドネシアで暮らす22歳の妊婦が、北スマトラ州にある病院を訪れたときのこと。そこで新型コロナウイルスの検査を受けたそうなのですが、結果はなんと「陽性」。

その後、女性はすぐに隔離された病室に入り、予定されていた帝王切開手術の開始を待っていたそうなのですが、しばらくすると陣痛が始まりどんどん苦しくなっていったといいます。

ですが、病院のスタッフは病室を離れたまま・・・

約45分にわたり女性は1人で激痛に耐え、誰にも介助してもらえないまま、自力で赤ちゃんを産んだのだそう。

その後、女性は大きな叫び声をあげて助けを求め、ようやくスタッフが駆け付けたそうですが、新型コロナウイルスの感染、突然の陣痛、それに続きの帝王切開の予定だったのに、自然出産を終えた女性は、ひどい精神的ダメージを受けていたといいます。

病院スタッフを信頼していたという家族は、女性が感染発覚に加え大変なお産をたったひとりで乗り越えたと知り、やはりショックを受け、女性の妹はその後「姉は病院で無視されました」などとSNSに書き込んだそうです。

病院側の言い分は「担当医が他の手術の最中だったせいです」とあったそうですが、かといって放置していいはずがありませんよね。以上、ニュースサイトしらべぇがゾッとするエピソードをお届けしています。

コロナ禍で病院の不手際か 帝王切開予定の陽性妊婦が放置され自力で出産 – ニュースサイトしらべぇコロナ禍で病院の不手際か 帝王切開予定の陽性妊婦が放置され自力で出産 – ニュースサイトしらべぇ