2020/11/21 22:58

こんな食器は「ガラスが粉々になって飛び散る」危険すぎて〇〇を使ってはいけない

食器

食洗機は時間や水道代を節約でき、高温で洗うため衛生的です。
便利な食洗機ですが、高温や使う洗剤によって洗ってはいけないNGな食器類もいくつかあります。
知らずに洗ってしまうと変形や変色、ひび割れや破損など起こってしまうため、洗ってはいけない食器を確認しておきましょう。

1.強化ガラス製の食器
熱には強くなっていますが、小さなキズやガラス内部にある小さな異物が原因で、急激な温度変化によって突然破損する恐れがあるのも特徴です。破損するとガラスが粉々になって飛びちる恐れもあるため、誤って食洗器で洗わないよう気を付けましょう。

2.軽く飛ばされやすいもの
プラスチック製の容器やスプーンなど、軽くて飛ばされやすい小物をそのまま食洗機に入れるのはNGです。噴射や水圧でヒーターカバーに落ちて、発煙や焦げ、変形の可能性、機器本体の故障にもつながります。
軽い小物類を入れる時は、付属されている専用のホルダーや専用かごなどを利用しましょう。

3.キズやひびのある割れやすい食器
キズやひびの入った食器は食洗機に入れると割れる恐れがあるためNGです。ひび割れ模様のある食器も、同じく割れる恐れがあるため避けましょう。

4.クリスタルグラス
鉛が含まれているため、食洗機用洗剤のアルカリ成分で表面が白く曇ってしまうそうです。また、噴射による洗浄で表面に沢山の小さなキズが付くこともありますので食洗機は使えません。

5.木製・竹・とうの食器
木でできた食器やカトラリーは高温の熱によって塗装がはがれたり、ひび割れの恐れがあるためNGです。柄の部分だけが木製の食器の使用も避けましょう。

6.熱に弱い食器
耐熱温度の表示がないプラスチック製の食器などを食洗器で洗うことはできません。60℃以上の表示があるものは「節電コース」など温度の低いコースで洗うことができますが、標準のコースで洗うと変色、くもり、変形の恐れがあるためNGです。

7.漆や金箔入りの食器
高温に弱い食洗機対応でない漆や陶の食器を食洗器で洗うのはNGです。表面が白濁したり、洗剤のアルカリ成分によって塗りがはげたりひび割れが入る恐れが高いそうです。

8.口の狭い食器
徳利や瓶など口が狭い食器は、水流が狭い部分に入り込めないためキレイに洗うことができません。

9.包丁やナイフは食洗機の機種によってはNG
包丁は食洗器の機種によっては使えないものもあります。包丁専用のセット場所がある機種では洗えますが、ない機種では落下の可能性もあるため洗えません。包丁の刃先の管理や柄の耐久性を守るためにも包丁やナイフを食洗器で洗うのはおすすめできないそうです。

食洗器で洗ってはいけない『NGな食器』9選 – シュフーズ食洗器で洗ってはいけない『NGな食器』9選 – シュフーズ