2020/11/21 21:38

アソコにパンを保存すると『劣化が早まる』あなたのやり方は間違っている

食パン

劣化しやすい食品のひとつであるパン。その日食べきれなかったパンを冷蔵庫や冷凍庫で保存している人も多いでしょう。しかし、間違った保存方法のままだとパンの劣化を防ぐどころか、余計に早めてしまうこともあるのです。シュフーズでは、劣化を早める間違った保存方法を紹介しています。

・冷蔵庫に保存する
食パンや多く購入した惣菜や菓子パンなど、その日に食べきれない分を冷蔵庫に入れて保存している人も多いでしょう。ただ、開封したパンを冷蔵庫で保管するのはあまりおすすめできません。
その理由は、パンの原料となる小麦粉に含まれるデンプンです。通常、デンプンは水分が抜けると硬くなるのですが、0~4℃の環境下に放置すると劣化するスピードが一気に早まるのです。冷蔵庫の温度は0~4℃であるため、冷蔵庫でパンを保存するとパンの劣化を早めることになります。

・密閉せずに冷凍保存する
開封した袋の状態のまま冷凍保存してもパンの劣化を防止することはできません。ジップロックなど密閉できる保存袋や容器にパンを入れて保存しないと、劣化を防ぐことはできないので注意しましょう。食パンを冷凍する場合は、1枚ずつサランラップに包んでからジップロックに入れ、密閉状態で保存するのがベストです。

・冷凍庫に長期間保存する
冷凍保存をしてしまえば長期間を持つと考える人も多いですが、それは間違いです。冷凍保存の期間が長くなると、冷凍焼けを起こすためパンの水分が抜けて乾燥したパンになってしまいます。。冷蔵庫による保存期間は、2週間ほどを目安にしましょう。

少し行動を見直すだけでパンの劣化も防止できるため、少しずつ取り入れてみましょう!

パンの劣化を早めていた?間違った保存方法3選 – シュフーズパンの劣化を早めていた?間違った保存方法3選 – シュフーズ