2020/11/21 08:45

財布を落としたら「〇〇しないとヤバいことになる」「絶対に忘れないでほしい行為」

財布

「私は大丈夫!!」って思っている側から、ある日突然財布をなくしてしまった...なんて経験がある人も少なくないのでは?財布を落とした時に、悪用されないために絶対にしなければならない『5つのこと』をシュフーズが紹介しています。

●カード類の利用を停止して悪用を防止する

・クレジットカードやキャッシュカードのカード会社に連絡をして紛失の手続きを取って利用を停止しましょう。ほとんどのカード会社では24時間365日対応しているはずです。落としたカードが不正に使われた場合、紛失の手続きをした日から一定の日数をさかのぼった時点の支払いが免除されることもあるそうです。

・PASMO、SuicaなどICカード
記名式であれば、最寄り駅の窓口で再発行の手続きができ、紛失したときに残っていたチャージ残金も戻ってくるそうです。

●警察に「遺失届」を提出する
現金はあまり入っていなかったとしても、遺失届を出しておくことで、カードが不正に使われたり、落とした財布に入っていた免許証や保険証などが悪用された際の手続きに必要となることもあるからです。都道府県によっては、警察署に行かなくても電話やインターネットで手続きが行える場合もあるそうです。

●利用した公共交通機関やお店に連絡する
遺失届を提出したら、当日利用したバスや電車、タクシーなどの公共交通機関や立ち寄ったお店に連絡をして、落し物がないか確認します。

●身分証明書の再発行の手続きをする
免許証や保険証などの身分証明書は第三者に悪用される恐れがありますがカード類のような停止手続はないため、再発行の手続きが必要になります。不正利用が心配な場合は、「信用情報機関」の本人申告制度を利用すると、紛失したことが登録できるそうです。

●ポイントカードを再発行する
たまったポイントは第三者が簡単に利用できる仕組みがほとんどです。また、ポイントだけでなくカード番号に紐づいている個人情報などを盗み取られ悪用される可能性もあるそうなので、ポイントカード類も再発行の手続きをしておくと安心です。

財布を落とした時は慌てずに、その日の行動を思い返すことが大切です。もしもの時のために、上記ポイントを是非、覚えておいてくださいね。

財布を落とした時に絶対にしなければならない『5つのこと』 – シュフーズ財布を落とした時に絶対にしなければならない『5つのこと』 – シュフーズ