2020/11/20 18:08

昭和世代が「電子レンジ」に対する「悪口」がキレッキレすぎる「これはキレられても仕方ない」鬼ほどキレてます

レンジAmazon

今となってはどの家にもあると言って良いほど浸透している電子レンジ。そこで秒刊SUNDAYが紹介するのは、不遇の時代だった電子レンジ。
それは昭和の「暮しの手帖」に書かれていた文章。
「電子レンジ、この奇妙にして愚劣なる商品」
「どうせひいき目に見てもせいぜいあっため直すのにしか役に立たない」
凄い良い様ですね…。これは昭和49年第2世紀第34号の暮しの手帖。46年程前のものなので今とは違うのでしょう。
「実際、その頃のバカでかい電子レンジは温め以外に使い道なくて、その熱ムラもすごいものだったし、やたらヒューズが飛ぶだけの、今でいうコスパは最悪だったですよ。」
昭和の電子レンジはキレられても仕方ないくらいダメダメな商品だったそうです。なんとお値段も普通に10万円。
「そんなものに10万円前後も出すのはバカげています」
とも書かれていたそうです。今では安いと2000円前後で買える電子レンジ。時代の流れの中で進化していったことがよくわかりますね。

昭和世代の電子レンジに対するディスりがキレッキレと話題に | 秒刊SUNDAY昭和世代の電子レンジに対するディスりがキレッキレと話題に | 秒刊SUNDAY