2020/11/20 08:30

40代女性が知らないうちにやってしまっている「老け見えヘアスタイル」オバ見えが加速する「野暮ったさに注意」

美容

40代女性が知らず知らずにやってしまっている、気をつけたい「老け見えヘアスタイル」を、OTONA SALONEが紹介しています。

■喪服が似合いそうなひっつめ1つ結び
40代になると髪の毛のパサつきやまとまりにくさを感じますよね。それを回避すべく、スッキリ1つにまとめようと思うと逆にそれが老け見えしてしまう可能性もあるので気をつけましょう。
■ ショートからの伸ばしっぱなしミディアムヘア
ショートヘアは後頭部に膨らみを持たせるシルエットを作るため、そのまま伸ばしていると重心が下がり、耳下から襟足にかけてモサくなってしまうのです。横から見たときのシルエット、後ろから見たときのシルエットから生活感溢れる老け見え感に繋がりやすいので注意しましょう。
■ 散らかった少ない前髪
前髪を作らないと老けて見えると感じる方が多いかもしれません。それをカバーすべく前髪を作ろうとするも失敗しているのがこの散らかった少ない前髪スタイル。トップの立ち上げと前髪のボリュームが足りないせいで、毛束が分かれてしまい全体的に髪の毛が足りない印象を与えてしまいます。
■ おでこに貼りついた斜め前髪
おでこにピタッと貼りつくようなスタイリングはNG。これは前髪だけでなくトップのボリュームも少なくなると全体的にぺしゃんこになって髪の毛が薄い印象を招きます。サイドに流すさいは根元が立ち上がっているような、ふんわり感を意識して作りましょう。
■ おかっぱショートボブ
こけしのようなおかっぱヘアはとくに余計にフェイスラインと顔立ちに視線が注目してしまうので骨格が華奢な方でないと抜け感が生まれず野暮ったくも見えてしまうので気をつけましょう。
■ ゆるふわショート
年齢とともに髪の毛のパサつきやうねりが目立ってしまうと、中途半端なゆるふわショートは逆にボサボサした印象に早変わりしてしまいます。とくに顔まわりに、うねった印象のあるパーマがかかっていると髪質によってはオバ見えが加速するので気をつけて。

髪型は、人の印象を大きく左右します。自分に似合う髪型を見つけて、「オバ見え」を回避していきましょう。

40代がやりがち!要注意の【老け見えヘアスタイル】6選|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ40代がやりがち!要注意の【老け見えヘアスタイル】6選|OTONA SALONE[オトナサローネ] | 自分らしく、自由に、自立して生きる女性へ