2020/10/30 10:05

貯金したいなら「〇〇はダメ!」貯金できる人が絶対やらないNG行動とは?「貯金できない人の共通点」

お金

特別な贅沢をしているわけでもない、節約もしている、なのにお金が貯まらないのはどうして?
実は、お金が貯まらない人にはいくつか共通点があるようですお金が貯まらない人の共通点と言われている4つをご紹介しますのでチェックしてみて下さい!

1.お金の流れを把握していない。
「収入・支出・貯蓄」という3つのお金の流れがあります。収入があって、そこからいくら使っているのかが支出になり、そして余ったお金は貯蓄ができるお金です。
お金が貯まらない人は、自分が毎月、「何にいくら使っているのか」「貯金をするためにはいくらまで使えるか」「光熱費や通信費はいくらだったのか」などお金の流れを把握していないことが多いようです。

2.「ついで買い」や「まとめ買い」をする癖がある。
あとで後悔することも多いようですが、お金が貯まらない人はついで買いをする癖があるようです。
特に欲しいものが無いのに「コンビニに立ち寄る習慣がある」「レジの横にある商品をついでに買ってしまう」「友達の付き合いで行った買い物で自分も欲しくなって衝動買いをする」などです。
節約のために「送料を無料にするために余分に購入」「お得なまとめ買いで購入」なども、お金が貯められない人の特徴のようです。

3.「今」が大事と考える
よく言えば「今」を大切にできる人ですが、将来より今に重点を置くタイプもお金が貯められない人の特徴でしょう。多少無理をしてでも、今を楽しむためにお金を使いたいという考えです。
また、「明日から頑張る!」と明日になれば、貯蓄のために何かを我慢したり節約を頑張る、と考える人もいるようですが、明日からではなく「今」から頑張ろうしないとなかなか貯蓄はできないようです。

4.プチ贅沢が好き
高級品まではいかないけれど、プチ贅沢ができる品物やアップグレードが好きな傾向があります。例えば、「頻繁に買うものでないからいいものを買う」「高級サロンや美容院に通っている」「移動の際はグリーン車にする」などです。
ちょっとした贅沢、という理由でも、収入と支出のバランスが合っていないとお金がなかなか貯まらないようです。

お金を貯めるコツは1年間でいくら貯める、など具体的な金額設定をすること。貯蓄目標の設定をいくらにするかピンとこない人は、収入の10~15%の貯蓄から始めてみるのがおすすめです。

いくらのお金が入ってきて、いくらのお金が出ていく、など月単位でも年単位でもいいのでお金の流れをできるだけ細かく把握しておくのが◎
「固定費」「流動費」「臨時費」と少なくとも3つの項目を設定しておきます。固定費には住宅ローンや家賃、光熱費、保険料などです。食費や交際費は流動費に入れ、税金や冠婚葬祭は臨時費に入れると良いでしょう。

お金をつい使ってしまう人は『先取り貯金』がおすすめ!
先取り貯金とは、余った分を貯蓄に回すのではなく、お給料が入った時点で貯蓄する分を先に貯蓄する方法です。貯蓄用の口座を作っておけば、お給料日にその口座に移し、残ったお金がやり繰りをします。
使う前に別の口座に移すことで、無いものとして扱えます。貯蓄したいけれど苦手な人には効果的なやり方です!

貯蓄をするためには、細かな家計簿も必要だと思いがちですが、実は貯蓄ができている人の家計簿は必要なことだけのザックリ書きが多いそう。メモ程度の家計簿でもお金の流れが把握でき、負担にならないため続けられるとのことも!
以上シュフーズからお届けしました。

『お金が貯まらない人』の共通点4つ!節約してるのに貯金できないのはなぜ? – シュフーズ『お金が貯まらない人』の共通点4つ!節約してるのに貯金できないのはなぜ? – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部