2020/10/30 08:28

エアコン「暖房の電気代」が今よりも「安くなる新常識」

エアコン

だんだん寒くなってくると、エアコンや電気ストーブ、電気カーペットなどの暖房器具で何かとかかる電気代ですが、できるだけ安くすませたいですよね。

暖房を上手に使うことで電気代を抑える方法があるとgrapeが紹介しています。

●暖房エアコンの電気代を抑える省エネ術①:「設定温度を変える」
暖房の場合、エアコンの設定温度を1℃下げるだけで、10%もの電力が節約できます。設定温度を調節するだけで、かなり電気代を抑えることができるのです。

●暖房エアコンの電気代を抑える省エネ術②:「使用時間を1時間減らす」
設定温度が20℃の場合、1日1時間使用時間を短縮すると年間900円節約できます。使用時間を減らす工夫としては、太陽が出ている日中はカーテンを開けて、日差しを入れて部屋をあたためるなどするといいかも◎ほかにも室温は急激に変化するものではないので、外出時間が決まっている時は、家を出る15分前には電源を切るなども有効です。

●暖房エアコンの電気代を抑える省エネ術③:「フィルターの掃除」
目詰まりしたフィルターと掃除をされたフィルターのエアコンを比較すると、掃除されている状態のほうが、年間で700円も電気代が安くすみます。最低でも1シーズンに1回はフィルターを掃除しておくと◎

●暖房エアコンの電気代を抑える省エネ術④:「室外機の環境」
室外機の風通しが悪くなると、冷暖房の効果も低下してしまうので、できるだけ物は置かないようにしましょう。

●暖房エアコンの電気代を抑える省エネ術⑤:「温度調節はつけっぱなしで」
エアコンは、使い始めに一番電力を消費するもの。逆に、設定温度に達した後、部屋の温度を維持する時の消費電力はとても小さくなります。

エアコン料金の節約のために、「エアコンをつけっぱなしにした方がいい」以外にもこんなに節約術があるのに驚きですね。是非、参考にしてみてくださいね。

暖房の電気代を抑える使い方 エアコンをつけっぱなしにした方がいい?  –  grape [グレイプ]暖房の電気代を抑える使い方 エアコンをつけっぱなしにした方がいい? – grape [グレイプ]