2020/10/25 11:40

フライパンをアレにつけるのは絶対NG…寿命を縮めてしまう『NG行為』

フライパン

■実は短い『フライパン』の寿命…約2~3年が目安
毎日のように料理に使うフライパンですが、実は寿命が短いとご存知でしょうか。一般的に、フライパンを正常に使うことができる年数は、約2~3年が目安と言われています。

■こんなサインが出たらフライパンの買い換え時!
では、具体的にどのようなサインが出たら、フライパンの買い換え時なのでしょうか。以下の特徴に心当たりのある方は、フライパンの買い換えを検討しましょう。

サビが目立ってきた
持ち手の部分が壊れてしまった
料理がこびりつくようになった
塗装が剥がれてしまった

■フライパンの寿命を縮めてしまうNG行為とは?
1.硬い素材のもので洗う
硬い素材の物でフライパンを洗ってしまうと、コーティング加工が剥がれてしまい、早々にこびりつきやすくなってしまいます。

2.金属のへらを調理中に使う
傷の間に食材が挟まってしまったり、こびりつきやすくなってしまったりするため、早めに買い換えなければイケなくなってしまいます。

3.不必要に強火で加熱する
不必要に強火で加熱していると、その分、フライパンに負担がかかり、塗装が剥がれたり、壊れやすくなる原因となります。

4.空焚きをする
空焚きしてしまうと、コーティング剤や塗装などの加工が剥がれやすくなります。

5.調理した食材をフライパンに入れっぱなしにする
食材がフライパンにこびりつきやすくなってしまいます。細かい傷の隙間に挟まってしまったり、いざ食後に洗う際、強くこすらなければいけなくなり、コーティングが剥がれてしまう原因となります。

6.火で熱した直後に冷水に浸ける
火で加熱した直後に冷水に浸けてしまうと、耐性が下がってしまいます。

多くのフライパンは、食材がこびりつかないようコーティングが施されています。しかし、扱い方によってはすぐに剥がれてしまうため、寿命を縮める原因となることも。フライパンの性質を理解し、正しく扱うことで少しでも長持ちさせることができるので、日常的に意識して正しく使いましょう。シュフーズが伝えています。

フライパンの寿命を縮めてしまう『NG行為』6選 – シュフーズフライパンの寿命を縮めてしまう『NG行為』6選 – シュフーズ

編集者:いまトピ編集部