2020/10/24 15:07

絶対に食べてはいけない「魚の特徴」見た目で判断出来ないことも「食中毒の危険性」要注意

魚

傷んでしまい食べてはいけない魚の特徴を、シュフーズが紹介しています。

■ 強い生臭さを感じる
強い生臭さを感じる場合は、すでに傷み始めていたり、腐っていたりするサインなので、無理に食べずに廃棄してください。
■ アンモニア臭のような臭いを放っている
生臭さだけでなく、アンモニア臭を発することもあります。「臭い」と感じるようなアンモニア臭を放つようになっている場合は、すでに食べられない状態となっているので、廃棄しましょう。
■ 白い膜で覆われている
魚が腐り始めると、匂いだけでなく見た目にも異変が現れます。きれいだった体や身の部分に、白い膜が張り始めるのです。魚は少しでも異変が出たら食べてはいけません。
■ ヌルヌルしており触ると糸を引く
触るとヌルヌルしていたり、指で触り魚から離すと糸を引いたりします。このように異変を感じたら、すでに腐敗が始まっているサインです。菌が魚の中で繁殖していたり、寄生虫が活発化している可能性も。
■ 魚の黒目がなくなり白く濁る
食べられる魚は、しっかり黒目が出ていますが、腐り始めている魚は、黒目が濁り、白くなっています。

腐っている魚は食中毒の危険性が一気に高まるだけでなく、症状が重症化する危険性もあります。絶対に食べないようにしましょう。

絶対に食べてはいけない『魚』5選 – シュフーズ絶対に食べてはいけない『魚』5選 – シュフーズ