2020/10/24 09:17

「マーガリン」と「バター」との違いは〇〇だった「知らなかった!」

はてな

本日、10月24日は「マーガリンの日」。マーガリンの生みの親であるフランス人の誕生日にちなんだ日とのこと。

料理研究家で管理栄養士の関口絢子さんは、バターとの違いについてこう話しています。

『バターとマーガリンの大きな違いは原料、製法です。バターは牛乳由来の動物性脂肪を原料としており、牛乳からクリームを分離して攪拌(かくはん)することで乳脂肪を凝集させた天然の固形油脂です。一方、マーガリンは大豆油や綿実油(めんじつゆ)、コーン油などの植物性脂肪からつくられています。植物性脂肪に乳化剤や香料を加え、水素を添加するなどして人工的に固形化させたものです』

さらに、『バターは濃厚な味わいと豊かな風味、口溶けのよさが最大の魅力です。一方、マーガリンは軽めの口当たりと主張が少なく、あっさりとした味わいが持ち味です。お好みで使い分けるとよいでしょう』

以上、オトナンサーが伝えています。参考にしてみてくださいね。

きょう「マーガリンの日」 バターとの違いや代替可能性、向いている用途は? | オトナンサーきょう「マーガリンの日」 バターとの違いや代替可能性、向いている用途は? | オトナンサー